昨晩佐倉市の健康管理センターで在宅歯科講演会が行われました。今回私が講師紹介や質疑応答の担当になり少し緊張しました。
今回は東京歯科大学の微生物額講座の有名な先生を呼んで、口腔内細菌や、インフルエンザなどについて講演をしていただきました。その時に出てきた数値ですが、口腔内細菌数は飲食をして唾液が出ると減少します。寝る前は少ないですが寝てからは唾液が出ませんし自浄作用が低下しますので細菌数は朝にかけてどんどん増えていくことになります。どのくらいかというと・・・。
4倍から8倍だそうです。つまり風邪やインフルエンザを予防するには寝る前にきちんと歯磨きをして口腔内をできるだけきれいにしておくことが重要だそうです。ぜひ手洗い、うがい、歯磨きをきちんとして病気を予防しましょう。





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