昨日は東京都板橋区にある株式会社GCで歯内療法専門医の講演会がありました。演者は4名でしたが、全員アメリカのペンシルバニア大学で教わった一流のエンドドンティスト(歯内療法専門医)でした。
そのうちの1名の石井先生は当院からも何人か紹介させていただいています。自費診療にはなりますが、確実な診断と治療を行ってもらえるので間違いなく患者さんのためになると思っています。
1990年代の前半から手術用顕微鏡(マイクロスコープ)が歯内療法に応用され始めたそうで、最近はマイクロスコープが完全に普及してきています。根管治療にはマイクロスコープは欠かすことができないものだと思います。
当院でもペンシルバニアのコンセプト大学のコンセプトを講習会で習い実践しております。隔壁を作り、ラバーダム防湿を行い、適当な薬液洗浄・消毒を行い最後に詰める。という当たり前のプロセスをさぼらずに確実に行うことが必須と考えております。すべてマイクロスコープ下でやるようにしております。まだまだのレベルですが少しづつレベルアップを図っていきたいと思っています。
また、私個人的にはペンシルバニア大学のコンセプトを学びにアメリカにまた行きたいと思っています。いつかペンシルバニア大学からの報告を患者さまにできるよう今後も精進していきたいと思っています。





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