昨日は青山劇場で行われているミュージカル「Woman in white(ウーマン・イン・ホワイト)」を見てきました。それもある方の計らいで真ん中の良い席で見ることができてとても臨場感あふれる舞台でした。まさにミュージカルモードの一日でした。公演終了後にはトークショーがありそれはどれで面白かったです。
ミュージカルを見ていて私が思ったのは、とにかくセリフや歌などが素晴らしく、よく間違えないものだな・・・。とひたすら感心していました。そしてオーケストラはステージの後ろの上の方にいたのですべてテレビモニターを見ながら演奏を合わせていたとの事でした。まさにプロフェッショナルな仕事をしていると思いました。きっと今までの稽古を何度も何度も繰り返し行い、ミスが起きないよう常に安定するようにしているのだろうと想像しました。
そしていつものとおり仕事モードになってしまう私は、これは歯科医院と同じだと思いました。ミュージカルも主役の人もチョイ役の人も音楽の人、美術の人、指揮者、照明の人などなど多くの人がそれぞれの役割をきちんと果たしてこそ良い公演が完成されるわけです。歯科医院もまさに各自がプロ意識で自分の仕事を遂行する姿勢が重要であると考えます。今後も医院の移転に向かってスタッフ教育に力を注がなければならないと強く感じました。
さらに公演終了後に舞台出演者の大峯麻友さんと中華料理を食べにいきました。麻友さんは芸歴が凄く、宝塚歌劇団の組長時代の話や音楽の話など色々な楽しい話題であっという間に時間が過ぎて行きました。私はミーハーなので一緒に写真も撮ってもらいました。(紹興酒で酔っ払いの私ですが。)
「今後もお互い色々な事ができたら良いですね~!」という感じでお別れしました。
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