先日、トヨタ自動車社長の豊田さんがアメリカの公聴会での会見、会社内での涙を流してスピーチするシーンが出ていました。私としても考えさせられるシーンでした。世界のトヨタがアメリカに叩かれているというイメージが強いです。ただし、不具合が起きてその対応が遅れたという事実は紛れもない事実です。トヨタも標準化をしてできるだけ問題がでないようなシステムを構築してきた優良企業です。その中でも油断をするとこのような事態になります。歯科医療も同様です。日々患者さんに対して質を維持すること、それを管理することの重要性を感じます。ISOを上手く利用し今後も管理していきたいです。
悪いうわさはあっという間に広がります。良いうわさはなかなか広まらないです。世の中の法則かもしれません。





RSS
コメントする