2010年6月29日
藤本研修会に出てきました
先日の土日の2日間で藤本研修会エンドコース(1年間で12日のプログラムがある専門的なトレーニングコース)の第2回目が終了しました。今までも聞いた話もありましたが、少し異なるものも出てきて、非常にレベルの高い講義を受けることができました。
アメリカの歯内療法専門医のコンセプトが少しづつですがインプットされてきています。まだまだ完全な習得までには時間がかかるとは思いますが日々の臨床を適切にこなし、良い診療をしていきたいと改めて思う次第です。
2010年6月27日
プレゼン完成
7月の3日、4日はスタッフ全員で山形県で行われるオーラルフィジシャンチームミーティングという研修に参加してきます。会場は500人を超える場所で毎年行われています。当院は今までにスタッフ一同すべて出席しています。
今回は私が「マイクロスコープの使用と歯内療法専門医との連携」というタイトルでプレゼンテーションすることになっています。人前で話すのはかなり緊張しますが何とかやっていきたいと思います。
ちなみにプレゼンは今日何とか完成しました。人に何かを伝えるということは大変なことです。学校の先生や、いつも講演などをやっている人がすごいと感心します。自分でやるとさらに実感しますね。
ということで7月3日(土)は休診となります。皆さまのご理解をお願い申し上げます。
2010年6月24日
歯周病専門医による訪問セミナー2日目
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中山先生の独特のオーラを感じながら長い臨床経験からSRPテクニックを皆で学びました。当院に通院中の患者さんも2名来院されチェックしてもらいました。当院の歯科衛生士のスキルアップにつながると確信した次第です。中山先生には昨年も来ていただき丁寧な指導をして頂きました。また来年もお願いしたいと思っています。目指せ歯周病の撲滅!
セミナー終了後は皆で記念写真です。スタッフ全員口腔内がきれいになりすっきりした顔になっています。メンテナンスは気持ちいいです。ぜひ今後もきれいな口腔内でいられるように継続していきたいと思います。
2010年6月23日
歯周病専門医による訪問セミナー
今日はアメリカの歯周病専門医の中山先生を医院にお呼びしての院内研修を受けました。一日目はシャープニングの実習です。
シャープニングとはスケーリング、ルートプレーニングと呼ばれる歯周病の基本的な処置のために使用する器具(スケーラー)を研いで切れ味を増すような作業のことです。シャープニングが上手にできないと上手に歯周病の治療もできないということです。要は良い器具を使用するだけではなく自分できちんと器具の管理をする必要があるということです。職人は匠の技を持っていますが、歯科衛生士も匠の技術を身につけ、適切なシャープニングにより何本も状況に応じた器具を使いこなし、歯周病のコントロールをするべきです。
当院では歯だけではなく歯肉の健康も意識しています。歯科衛生士の力量向上が非常に重要になります。
今回の実習は歯科衛生士、歯科医師以外のスタッフも全員参加しています。スタッフ全員のメンテナンスも兼ねて行っています。スタッフ全員で口腔内を良い状態にすることが大切で全員で研修を受けることが最も重要なことととらえて実践しております。
このために1日半を休診にして患者さんにはご迷惑をおかけしました。診療所に質の向上のためですのでご理解願います。
1日目のシャープニング実習研修終了後ユーカリが丘駅前の居酒屋で勤務医の早速、丸山と渡邉で中山先生を囲んで懇親会を行いました。アメリカの歯科医療の状況や歯周病治療などの考え方などざっくばらんに楽しくお聞きすることができました。とても有意義な時間でした。






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