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2011年11月28日
大連医科大学のホームページに当院が掲載
今年に入り大連や上海など中国に行く事が増えました。
秋には南京に大連医科大学の歯科医師達と研修に同行させていただきました。
大連医科大学付属の歯科医院に当院と私の名前が載っていました。中国語が読めないので何とも言えないのですが、とりあえず「佐倉ウェルネス歯科医院」と「渡邉 征男」だけはわかります。
中国語。勉強しなくては・・・。
2011年11月26日
ジャパンカップ♪
しかし、東京競馬場にはどうも良い思い出がなく、以前約20年前にはじめて府中に来た時は惨敗してさらに帰りの電車が混んでいて大変でした。それ以来どうしても府中には足が遠のいていました。今回は何となく皆で競馬場へ行こうということになったのではりきって来たのですが・・・。
今回はじめて1Rからずっとやりました。その結果が2枚目の写真です。全て外れ馬券です。一日やって全く当たらなかったのです。さすがにショックでした。
「ここで運を使っては良くない」と言い訳のように自分自身に言い聞かせて少し気を紛らそうとしますが、やはりショックでした。次は当てたいと思っています。
しかし「馬ってかっこいい!」毎回思います。そしてあのファンファーレ。競馬好きの方はたまりません^^
叔父の3回忌
今日は診療を抜けて近くのお寺に叔父の3回忌に出てきました。3回忌って3年目に入る時を言うんですね。改めて初めて意識しました。しかし、2年が過ぎるのはあっという間です。何が何だかわからないうちに時間が過ぎています。時間が過ぎるのが怖いくらいです。限られた時間を大切にしたいと最近いつも思います。
当院での診療は予約制です。私達の時間を来院する患者さんのために確保してあります。残念ながら日本の歯科医療の世界では患者さんの予約時間に対する意識が非常に低いです。
他科(産婦人科など)でも予約制をとっているところがあり、患者さんの安易なキャンセルに対する苦言を記載しているホームページを見たことがあります。皆にとってよりより環境になるようお互いに気をつけたいものです。そのあたりは一人一人の意識によります。ご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
2011年11月23日
談志さん
立川 談志さん亡くなってしまいました。私個人的に特に落語などに興味があるわけではないのですが、高校時代に学校の観劇会というイベントが年に2回あって、談志さんの落語を聞きに行ったことがあったのでTVのニュースで亡くなった事を放映されていたので少し気になった次第です。
今までは高校生にそんなもの豚に真珠だと思っていましたが、その頃の記憶って結構残っていてそれなりに焼き付いていて意味があるのかなあ?と最近思いなおしているところです。
ご冥福をお祈り致します。
2011年11月21日
矯正専門医との食事
今日は矯正専門医の矯正診療日でした。
当院では矯正や歯内療法、口腔外科など専門的な対応が必要な場合、もしくは結果がよりよいとされる場合は専門医との連携により診療を進めています。
アメリカではグループプラクティスと呼ばれ、お互いの専門分野を尊重し合い患者さんにとって最良の医療を提供しようという考え方です。当院でも全てではありませんが部分的に運用しています。
そのため、たまに専門医とは食事を一緒にしたりして状況報告や確認をしたりしています。
矯正専門医からの意見で話題になったのですが、今日すごくむし歯のないきれいな歯列の患者さんがいたそうです。私達の業界ではカリエスフリーと呼びます。
カリエスフリーとはむし歯が1本もない方のことで当院の究極的なゴールです。生まれてからずっと管理して気をつければカリエスフリーを達成する可能性が高くなります。ただ、むし歯だけではなく歯周病や歯列も気にしなければなりません。今回矯正専門医が「羨ましい!」と言ったのはむし歯もなく矯正によりすこぶる奇麗な口腔を手に入れた患者さんを目の前にしたことです。
私も本当に羨ましいと思います。健康な口腔になれるのは本人の努力、ご両親の努力、そして歯科医院と協力体制をして得られるものです。もちろんたまたま本人のリスクが低いという事も重要です。他にも色々とありますがとにかく何も問題がないのは本当に良い事です。このような地域住民が増えれば良いといつも思っています。
残念ながら多くの方は手遅れになっての受診が日本の現状です。そのような視点をお持ち頂ければと思います。
2011年11月20日
母校の40周年記念
今日は東京ドームホテルで母校の40周年記念の会が開催されました。私は千葉県の支部で同窓会の会計を担当しているため参加することになっていました。約800人くらい来ていたようで盛大な会でした。
写真は日本大学のチアが余興として演技していたところです。さすが現役学生という感じで元気があって凄いと思いました。自分にもそのような時代があったのかと少しブルーになってしまいましたが・・・。
このあとは日大名物の日大節を「えっさーこりゃこりゃーこのオレは!」と某体育会系の先生が和服姿で披露し校歌斉唱でした。相変わらず日大だなあ。とこのような場で感じます。私の場合高校も直接付属と呼ばれる日大の付属高校だったため高校の校歌も日大の校歌だったので高校3年間+大学6年間の合計9年間校歌を歌っているものです。
さらに卒業して歯科医師になっても校歌や上下関係などが続くのも日大の特徴かもしれません。面倒な時も当然ありますが、そのようなつながりも必要だと思う時もたまにあります。まあ、何事も一長一短ですね。
2011年11月19日
かき
2011年11月18日
先日のNHKでの放送
先日、当院が目標にさせて頂いている予防歯科で有名な山形の歯科医院がNHKに登場したようです。
残念ながら私は番組を見ていないのですが大学時代の後輩から「先輩が写っていましたよ!」と言われ何となく気になってしまいました。今度後輩から映像を借りて見てみるつもりです。NHKのウェブサイトを見たらむし歯予防のNPO法人などの案内などもされていたので今後もそれを見て当院を受診される方がいるのではないかと思いました。
「最先端のむし歯•歯周病予防を要求する会」
結構良い情報が出ていますのでぜひご覧下さい。当院の患者さんのインタビューも掲載されています。
学校健診にて2
先日の学校健診の時の写真です。保健室の壁に医療機関が科目別に貼ってありました。確かに自分が小学生の時にこんな感じであったなあ。と記憶が蘇ってきました。
さらに健診終了後校長室でお話していると教育委員会の先生も入ってきました。よく見ると私の小学校の時の先生だったので思わず「s先生ですよね?」と声をかけてしまいました。すると先生も「ああ!」という感じでお互いに挨拶をした状況でした。
この仕事をしていると何度か小学校、中学校時代の先生と再会することがあります。うれしいものです。ほっとする瞬間かもしれません。
2011年11月17日
学校健診にて1
今日は私が学校歯科医として担当している志津小学校にて就学児健診でした。来年入学する子達を健診しました。約80名でした。一般的にはむし歯は減っていると言われていますが、現場では決して良い状況とは言えません。
非常にカリエスリスクの高い子が大勢いてメンテナンスを受けないと非常に危ない子がたくさんいました。また、むし歯があるのに放置している子も多く保護者の方の理解不足を非常に強く感じます。毎度のことですが。予防のために歯科医院に通院するまだまだ壁が高い気がしてなりません。
2011年11月14日
Good bye!
私は英語と中国語をカフェなどで個人的に習っています。 先生の名前はジャスミン先生と言います。私のバタバタした時間に融通効かせてくれて結構長く続いていましたが、昨日が渋谷で最後のレッスンでした。
西安出身の中国人でしたがアメリカンスクールに行っていたようで英語はネイティブで教え方も上手くて海外とのメールのやり取りなど色々と仕事でも助けてもらったのでとても残念です。彼女は西安では歌手をしていたようで音楽の学校に行きたいとずっと言っていて日本の学費は高いということで香港に行くことになったとのことです。
人との別れは色々とありますね。寂しいですが受け入れなければならないことです。ただ別れもありますが出会いもありますね。人生色々ですので楽しんでいきたいですね。
再見!
2011年11月 8日
第3回の佐倉市三師会勉強会、情報交換会でした。
今日は健康管理センター3Fにて約30分くらいの内容で「がんと免疫」というタイトルの講演を聞いてきました。
私の祖父はがんで亡くなりました。昔はがんを告知しなかった事が多かったとのことですが、最近は考え方も変わり治療薬や方法、設備、技術なども発展しています。今日の講演は本当に簡単なものですが、興味深かったです。
最近私は友人を亡くしたのでとても時間の重要性や生きる意義みたいなことを考える事がたまにあります。誰でもいつかは死を迎えるのですが、がんはまさにその一つの原因になりますのでこれからも考えていかなければならない問題だと思います。
また、より診断や処置が改善されてもっとよくなれば良いと切に思います。
ちなみに口腔内にもがんはできます。部位別に呼ぶ場合が多いですが、よく聞くのは「舌がん」ですかね?舌の裏側の口腔底も結構聞くかもしれません。中年以上の男性患者さんが増加している傾向にあります。特にタバコやお酒が好きな方は注意しましょう。
粘膜に変だな?と思ったら怖がらずに口腔外科やかかりつけ歯科医院を受診しましょう。
2011年11月 6日
東京デンタルショーへ
今日は東京ビックサイトで東京デンタルショーが開催されました。私は今回は位相差顕微鏡とデジタルレントゲンを見に来ました。
位相差顕微鏡は12月の小学校の授業で生徒さんにプラークの細菌を実際に見てもらうという企画のため探しています。
デジタルレントゲンはマイクロエンド歯科の方で導入を検討しているのですが300万円以上して結構な値段なので今は少し厳しいかと思いました。
佐倉ウェルネス歯科医院の方は10枚法、14枚法にこだわる面があるので当分はアナログで普通のフィルムで行きたいと思っています。ちなみにデジタルの方が被曝量は少ないですが、コストは高くなります。どちらにしても歯科用ではそれほど大きな差は出ないと思われます。
外資系でシロナデンタルシステムズという会社がありますが、そのブースでセレックと呼ばれるCAD/CAMの機械を見学しました。社長と数名の社員の方は先日のスウェーデンマルメ大学研修をご一緒した方でしたので挨拶され、さらにドイツ人まで説明に来られました。ドイツ人の方の日本語の上手さと体の大きさにびっくりでした。
今までのむし歯の治療は削ってつめたり被せるのに型取りして何かを作って装着していますが、これからはこのようにCADでスキャニングして模型も何もなくてデジタルでセラミックスの詰め物や被せものを作ってしまう時代がやってきました。当院ももう少し落ち着いたら導入したいと思っています。
2011年11月 4日
エビ笑い!
今日、上海から帰国しました。
写真は上海浦東国際空港にある味千ラーメンの入り口のサインです。
エビフライではなく「エビわらい」。何とも笑えるサインでした。思わず写真を撮ってしまいました。店員には変な顔をされましたがおかまいなしです。
中国には変な日本語訳が結構あります。それを見るのも私の楽しみの一つかもしれません。
2011年11月 3日
上海の歯科病院
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写真は上海交通大学付属の第九人民病院の歯科病院のVIP用診療室です。ここは一般の診療室よりも料金が高くなっており、一般的な保険診療ではない特殊な治療や経験豊富な歯科医師による質の高い診療が行われています。
日本の保険制度のように誰が治療しても同じ料金というのは明らかにおかしいと思います。最近の美容室もそうですがスタイリストのレベルにより料金設定を変えるところも出てきていますね。
中国はまさにアメリカ的な感じだと思います。日本の制度は良い面もありますが、悪い面も多くあります。その改善のヒントなどが海外から得られるのではないでしょうか?
真ん中に見える青いカバーは私が使用しているカールツァイスの最上級のマイクロスコープ(プロエルゴ)です。中国でもマイクロスコープを使用した根管治療が普及しつつあります。日本は保険制度の影響でなかなか進みませんが中国の方がもしかしたら早く進んでしまうかもしれません。
2011年11月 2日
上海の歯科医院
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写真は上海の中心地にある歯科医院です。私の知り合いの社長さんがオーナーです。新しいのですがなかなか良い雰囲気です。日本で言うと青山や表参道と言った感じの場所でしょうか。以前から継続して訪れていますが、今後も上海に来る度に見にきたいと思っています。
また、上海の上流の歯科医院は明らかに日本のアベレージより格上です。日本はこのままだと国際的に遅れを取りそうな気がしてなりません。中国はじめ海外に行くと日本を外から見れます。毎回感じます。
2011年11月 1日
いざ上海へ!
你好!といっても成田の写真ですが、今日は最終便で上海に飛びました。
いつも通り診療をして少し早めに出ればそのまま夜便で上海に着きます。すごく便利で海外とは思えません。
航空会社はやはり日本の会社の方が良いとは思います。でも結構中国国際航空も乗ります。何と言ってもスターアライアンスメンバーですから。さすがに機内食は飽きてきました。今後も上海の楽しい情報を発信できればと思います。





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