2012年2月18日
こけちゃいました!
「こけちゃいました!」ご存知の方もいるかもしれませんが、昔私が高校時代に世界陸上の東京大会の時にフルマラソンで谷口選手の競技中に靴が脱げてしまった時の言葉です。苦笑しながら「こけちゃいました〜!」当時長距離の陸上競技をやっていた私の中では印象的でした。
今日は路面の凍結が凄かったです。通勤中に車道のど真ん中のマンホールで滑ってしまい1人で「こけちゃいました。」漫画に出てきそうな位のスッテンコロリン!という感じで手をついたのですが、膝を打ち手のひらと膝を擦りむきました。ズボンにも傷がつきボロボロになってしまいました。ついてない日の始まりでした。
さらにユーカリが丘についたら8時半前にユーカリが丘駅に着いているにも関わらず駅周辺の道路が大渋滞で結局30分以上かかりました。やはり関東地方で雪が降ると大変ですね。このような時は雪国の方の苦労が少し解りますね。
ジンジンする膝の違和感を感じながら今日一日診療頑張ります。
皆さんも歩行と車の運転にお気をつけ下さい。
2012年2月15日
百害あって一利なしのタバコ
タバコが原因の火事が結構多いらしいですね。タバコというと健康を害するというイメージが強いですが、火災の原因にもなります。タバコの不始末で火事になったら大変です。今の時期本当に気をつけなければなりません。
たまに路上で歩きながらタバコを吸ってそのまま捨てる人を目にします。モラルが低いというか今の日本を象徴する事かな?と感じる事があります。
歯科医院ではタバコはとにかく歯周病のリスク因子として最大ですし、インプラント治療なども予後が低下する因子になりとても悪いものです。吸わないで済むのであれば吸わない方が良いでしょう。私は治療の合間に患者さんと話す時はタバコのリスクについては必ずお話するように意識しています。
学校歯科医として小学校へ行った時なども必ず生徒さんに将来吸わないで済むように話だけはするようにしています。海外ではタバコの箱にはグロテスクな写真や危険性などについての記載が明確になっています。タバコの扱いも海外と比べるとある意味日本は特殊かもしれません。税収の一部にはなっていると思いますが考えものですね。
2012年2月 7日
ソニーの苦戦
先日TV番組でソニーが韓国のサムスンに勝てず苦戦していると放送されていました。業種にもよりますが、あらゆる業界で韓国や中国に抜かれていると聞いています。私の友人の会社も新日鉄系の商社ですが、コストでかなわないので仕事がとれなくなって来ていると言っています。
やはり日本の将来性はかなり危険だと私は思います。今の教育制度や若者の雰囲気や世間の流れを感じると中国に出張しながら冷静にかつ客観的に比較するとやはり流れが中国や韓国に行っている気がしてなりません。
日本は良い意味でも悪い意味でも島国です。またここ最近まで追われる立場な訳です。昔は追う立場だったので時代が変わってきました。ずっと高いレベルを維持するのはそれだけ大変ということですね。
これから私は海外に出て行こうと思っていますが、グローバルな視野でどっちが上とか下とかいう意味ではなく世界共通の対象となる考え方でいきたいと考えているところです。
2012年2月 5日
2月5日(日)佐倉市休日夜間当番医
今日は佐倉市の事業である休日夜間当番医の日です。歯科医院内にて9時から17時まで待機して急患を診るというものです。最近は日曜診療などもやっている医院がありますのであまり意味がなくなっているという噂もありますが。
また、当院できちんとメンテナンスしている方はあまりお世話になる事は少ないと思います。たまにどうしようもない事もありますが、基本的には管理していない悪い状態の方が急患となり易いからです。
あまり急患としてバタバタ受診はしたくないですね。お金も時間も無駄ですし…
現在13時ですが今の時点で2名受診されました。その中でも小児の外傷のお子さんが来院されたので少し触れます。
乳幼児期はむし歯予防の点では非常に重要な時期です。最近はむし歯は減ってきていると言いますが実際はそうでもないかも?という印象です。それは4、5歳の乳歯のむし歯は以外に多いんです。そしてむし歯以外に気をつけなければならないのは外傷です。結構前歯をぶつけた。ころんで顎をぶつけたなどなど結構外傷は多いです。小児の場合は骨が柔らかいので骨折までいくのは成人に比べ少ないと言われていますが何しろ気をつけて頂きたいです。
今日のお子さんも下あごをぶつけて上の前歯がぐらぐらになってきました。
経過を見るように伝えましたがご両親が心配になるのはわかります。皆さんも気をつけましょう。
2012年2月 2日
喫煙についての対応
今の世の中は喫煙に対してかなり厳しくなっていますね。でも私は以前から当たり前の事だと思っています。特に受動喫煙については本当に対応しなければならない問題だと思います。だってタバコを吸ってもいない人が吸っている人の影響を受けて健康が害されるのですから、吸わない人にとってはとんでもない事ですよね。
最近の良い事で禁煙の飲食店が増えています。理由は色々ありますが、世の中が健康志向だということですね。また、飲食店の場合はアンケートをとるとタバコで嫌な思いをしたレストランにはもう次には行かないというデータもあるようですのでレストラン経営者にとってはきつい話ですね。しかし逆に喫煙者専用レストランがあっても良いですね。たしかにおいしい寿司を食べていたら横から煙がポワーっときたら誰でも嫌ですね。
設備などの問題もありますが、単純にタバコは別の場所で吸えば良いだけです。スモーカーの方には耳の痛い話ですが、一般的な意見は今はそのような感じだと思います。
私は最近中国へ行く事が多いのですが、中国はもっと遅れていて喫煙率は結構高いかもしれませんし、どこでもタバコを吸っている雰囲気があります。「変わって欲しいなあ」といつも思っています。





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