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2009年1月24日
アンケートのお願い
1月26日より患者さんアンケートを始めます。
今年で3回目です。
ゆきお歯科に通院していただいている患者さんに提供している
私たちの歯科医療サービスが患者さんの満足につながっているのか、皆さんから
ご意見を伺いたいと思っています。
2月14日までの約2週間で予定しております。
お手数をおかけして恐縮なのですが、是非とも
ご意見をいただき、よりよいゆきお歯科にしていきたいと思っています。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
アンケートの結果については、後日待合室のファイルとホームページで
公表いたします。
(DH 武内 淳子 品質管理責任者)
2009年1月22日
ISOのはなしpart 2:まわしていくのは難しい
今週は火曜日、水曜日とお休みを貰っていました。
今日まで3日間こどもの都合でみっちり付き人をしていました。
子どもが小さい頃は、毎日ずっと一緒でしたが、この数年は
仕事と家事の両立?のせいか、ここまで3日間みっちり一緒にいたのは本当に久しぶりでした。
その間、維持審査の準備で、いろいろな文書の見直しなどをしていました。
昨年の今頃も同じようなことをしていて、いかにゆきお歯科のしくみをスタッフに
わかりやすく伝えることができるか、さんざん悩みながら「品質マニュアル」というもの作りました。
(実は毎年限りなく作り直しに近い見直しをしています。)
「品質マニュアル」というものは、ゆきお歯科で患者さんに提供する歯科医療サービスを
どのスタッフも同じクオリティでできるようにするために必要なものです。
昨年のコンセプトは、
「ゆきお歯科スタッフ完全攻略本」。
寝ずに考えたものですが、
1年たって見てみると、「う~ん。ちっともわからん!」ところがあったりして、
今バージョンアップ中です。
何かをするとき、ちゃんと計画を立てて、やってみて、どうだったかみなおして・・・また計画を立てて・・・
が大切なんですね・・・
学校や幼稚園の先生は指導計画を立ててから、何かを始め、実際行って、反省をして、というのは
あたりまえのようのですが、それがきちんとできることってすばらしいな。と思います。
見習わないと・・・
今年は去年よりわかりやすくなったかしら・・・
(DH 武内 淳子)
2009年1月17日
ISOの話
ゆきお歯科がISOを認証されてもうすぐ丸2年になります。
ISO9001という品質マネジメントシステムで診療や予防の質をたかめていき、
ISO14001という環境マネジメントシステムでは、予防をして、
むし歯や歯周病のない健康な生活を送ると地球環境にやさしい暮らしができる!
を目指して環境の視点からも予防をしていこう。という
2本立て(統合認証)のISOを利用しています。
もうすぐ、維持審査です。1年に1度ちゃんとこの仕組みが機能しているか、審査機関の人が
見に来るのです。
PDCAサイクルといって、計画をたて、(plan)、実行し(DO)、ちゃんと計画したように
できているか振り返りをして(check)、また新しい計画を立てて(Action)、実行し・・・・
という仕組みがちゃんとできているか、審査をされます。「ちゃんとできているね。」
と判断されれば合格!認証を継続。
できていないことがあると、「これはなおしてね」ということでちゃんとやり直しをし、合格。
あまりにどうしようもないと、取り上げ?
というものです。試験と同じでできることならば一発合格をめざしたいものです・・・
男性患者さんでは、勤務先の会社でISOがある。という人が何人もいらして、
皆さんに、ちょっとしたアイデアやヒントをいただいたり、よくわからないことを教えてもらったり、
励ましてもらったり、いろいろ助けていただいています。
普段はあまり話さない患者さんが「ISOどうした?」などど話しかけてくださって、
ちょっとびっくりしたり、ISOでコミュニケーションが取れることもあります。
とはいえ、患者さんをみて、ISOをやって・・・と2足も3足もわらじをはいていると
審査前には1日が48時間くらいほしいと思うこともあります。
それでも、「次に会うのは審査のあとですね。がんばってね。」メンテナンスの帰りに
励ましてくださる患者さんがいるととてもうれしくて、
がんばろう!と思います。
今年はどうなる事やら・・・Xデー(審査の日)は刻々と近づいています。
しばらくは眠れない日々?
(DH 武内 淳子)
,
2009年1月14日
担当者の交代
昨年末で衛生士1名が退職しました。
入局して まだ日が浅かったため、担当患者さんはまだそんなに多くありませんでしたが、
それでも十数人の患者さんを小泉と私の二人で引き継いでいます。
何人かの患者さんは担当が変わるのをとても心配して、悩んでしまい、
「意を決してやっと来たんだよ。」と言いながら来院してくださった方もいます。
最初にいろいろなお話をして、コミュニケーションをとれるようになったところで、
大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
担当者交代の場合の引き継ぎのルールもあり、安心して通院していただけると思います。
スタッフ一同、患者さんが安心して通院していただけるよう、頑張っています。
気になることや、心配なことがありましたら、なんでもご相談ください。
(DH 武内 淳子)
2009年1月12日
自分の歯を保つための一歩
先日、テレビのニュース番組を見ていました。
サブプライムローン問題やリーマンブラザースの経営破たんをはじめとして、
アメリカの経済や、国民生活はずいぶん大変なことになっているみたいです。
歯科医療について言うと、とてもハイレベルな歯科治療があったりする反面、
アメリカでは医療保険に入っていない人が(入れない、入る経済力がない)
人たちも増加しています。日本と異なり外国の治療費は高額です。
そのために、歯が痛くても、治療を受けられない人が急増している。
今までは海外でボランティアの歯科治療をしていた歯科医師チームが、
アメリカ国内の学校体育館を使って、無料の歯科治療をする日があり、
その日は朝から何百人もの人が並んで、治療を待っていたそうです。
体育館の中は野戦病院のようにたくさんの患者さんがいて、
治療、と言っても抜歯。というような、究極の選択での治療を受ける。
結局治療を受けられなくて、帰った人もたくさんいた。
こんなニュースでした。
たった今、日本はここまでになることはないでしょうけれど、
今後、ずっと今のように安心して医療が受けられるのかな。
と不安になることがあります。
歯を失う原因の大きな二つはむし歯と歯周病です。
まず、自分で、自分の口の中に関心を持ち、
どんなことがむし歯や歯周病を引き起こすのか、
そういった病気にかからない、進行させないためにはどうすればいいのか、
子どもにも大人にも(若い人も年齢が上がっても)そのための力をつけてほしいと思います。
何の情報もなく、みすみす歯を失っていくことがないように、
たとえばアメリカのように医療保険のない社会になったとしても、
予防をするための知識があれば、ずいぶん違うのではないかな。
やっぱり予防は大切。
そんなことを考えました。
(DH 武内 淳子)
2009年1月 1日
驀地ーまっしぐら
あけましておめでとうございます。
今朝は少し寒く感じましたが、
佐倉はとてもよい天気に恵まれ、穏やかな元旦でした。
皆さんは新年にどんなことをしようとお考えになられたでしょうか。
今日は、家族で一緒に過ごしました。私の家では、毎年元旦に書き初めをします。
自分で今年思うことを筆で書きます。
私が今年書いたのは「驀地」(まっしぐらと読みます)という言葉です。
ゆきお歯科医院での私の役割、家庭での役割、自分の人生の中で今できること、
今しかできないこと・・・
などなど、とにかく「まっしぐら」です。
去年の9月から思うところあって、ずっとずっとあこがれていた木管楽器を習うこと、
を実現して、クラリネットを習い始めました。
とても素晴らしい師に恵まれ、(人見剛先生と言います)
先生としてはどうしようかと困ったと思われますが、クラリネットに触ったこともなかった
私に、楽器の組み立てかた、音の出し方、姿勢、何もかも本当にゼロから教えてもらっています。
楽器の演奏だけでなく、人に何かを教えることへの姿勢も学ばせてていただいています。
私は少しずつ人生観や視点が新しくなってきました。
新しい年の始まった今日から、自分にも、
自分と関わるすべての人に対して、新しい気持ちで、揺らぐことなく、
「より良く、ともに成長できる」ように生きていけるようにしたいな。
と思っています。
本年もよろしくお願いいたします。
(DH 武内 淳子)






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