去年の秋くらいに同時期に数人の妊婦さんが患者さんでおいでになりました。
みんな妊娠後期、1月くらいから4月くらいが予定日の方で、
妊娠後期になると治療も大丈夫とはいわれますが、むし歯リスク検査をしたり、歯周病の初期治療をしたりして
後は赤ちゃんが生まれたら。と言うことになっていました。
最近患者さん達が戻ってきてくれています。
待合室に他の患者さんを迎えに行き、お見かけして「あー!お帰りなさい!お疲れ様でしたー!」
と言うシーンがあります。
1人の患者さんはお姉ちゃん、お兄ちゃんも一緒に来てくれて、待合室で赤ちゃんの面倒を
見ている方もいらっしゃいました。「今日は連れてきてるの。」の一言に
「ちょっと見てきますね。」と、
お母さんの口の中を見るより先に赤ちゃんを見に行ってしまったり・・・(笑)
みんなどうしているか、気になっていたところにどんどん患者さんが戻ってきてくれて
とても嬉しい出来事でした。
もう1人、「来週予定日なんです。」と最後にクリーニングにきて下さったAさん(仮名)
次に来院するのを待ってますね。
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お子さんのためにも、生まれてくる赤ちゃんのためにも
お母さんのお口の中の管理は大切です。
そうしてお子さんのむし歯や歯周病予防のために分かっていて欲しいことも
たくさんあります。
お母さん達とお話しするときはそんなことも伝えています。
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でも、子育もむし歯の予防も母さん1人では出来ません。
パパやおじいちゃん、おばあちゃん、
お兄ちゃん、お姉ちゃん、
時におじさん、おばさん、
も含め、家族みんなで協力して行って欲しいです。
そのためには自分のメンテナンスをするのが一番わかりやすく、
一番手っ取り早いです。
特に小さいお子さんは自分でその環境を選べないので、
周りの人が健やかに育つための環境を作ってあげて下さいね。
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「コウノトリ」がくるのを待っている患者さん達も
健康なお口作り、一緒にしましょう。
むし歯や、歯周病のないお口は全ての人に大切です。
(DH 武内 淳子)






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